志田歯科医院の診療のご案内

診療コンセプト

幅広いニーズに応える
総合的な歯科診療

当医院では、常に最新で最善の歯科医療を地域の皆さまに提供させていただくことを目標として、お口の中の総合的な治療を行っております。
一般歯科に加え、口腔外科、外科手術、インプラント、矯正歯科、小児矯正、審美歯科、歯周病、予防歯科、顎関節症、在宅診療などを含めたさまざまな科目における高い知識と技術で総合的に対応しています。さらに、十分な検査と正確な診断、そして適切な治療を行うため、最新の医療設備を整えておりますので、お口の中のどんなお悩みにもお応えいたします。

協同で診療を行う志田院長と志田副院長

一般歯科

保険診療による確実な治療が基本

乳幼児から高齢者までの歯とお口の中の病気全般を扱います。通常のむし歯治療や歯周病の治療など、歯科医院で受ける治療のほとんどが一般歯科の範囲です。これらの基本的な治療は、「保険診療」で行うことができます。
当院では「保険診療」を基本としており、あえて「自費診療」をお勧めしておりません。レジン充填、インレー、クラウン、ブリッジ、義歯、歯石除去など、保険適応の確実な治療を行っております。
「自費診療」の先進的材料も導入しており、ご希望によって素材の選択もしていただけますので、話し合いを重ねながら患者さまご自身に納得していただける治療を行っていきます。

診療中の志田院長

小児歯科

口腔内の発達を踏まえた治療

小児歯科は歯が生え始める前の0才児から、親知らずを除く28本の永久歯が生えそろう中高生位までの口腔内の発達を踏まえた治療を行う専門の歯科です。お子様の年齢と成長に応じた虫歯の予防と治療を通じて、正しい永久歯歯列の育成を促していきます。

お子様を歯医者嫌いにしない治療

初めての歯科治療ではお子様は恐怖と不安でいっぱい、スムーズに治療を受けられるお子様はごく少数です。そのため大人の治療とは違ってゆっくりと時間をかけ、まず一人で診療椅子に座るところからはじめます。徐々に診療室の雰囲気に慣れてもらい、不安と恐怖を取り除いてあげることが大事なステップとなります。恐怖が取り除かれず、一生歯医者嫌いとなってしまうことだけは避けなければなりません。お子様・保護者の方とコミュニケーションを十分に図り、その日の体調や精神状態に応じて治療を行っていきます。

治療は診療椅子に座るところからはじめます

写真提供:ペイレスイメージズ

定期的な検診できれいな歯並びを促していく

子供の歯(乳歯)は大人に比べて柔らかいため、もろく虫歯になりやすいのです。さらに、お口の中の食べ残しや歯磨きが十分でないなども虫歯の原因となります。保護者の方々は毎日の歯みがきとお口の中をしっかりと観察することを心がけ、歯の色の変化を見つけたらすぐにご相談ください。また、見た目でわかりにくい虫歯もありますので、定期的に歯医者に診てもらうことをお勧めします。
定期検診では、むし歯や噛み合わせのチェック、予防処置のほか、お口のまわりの悪い癖や食事指導なども行っていきます。さらに、発育段階や歯の生え方に合わせた歯みがき指導も並行して行います。小さい頃から定期的に検診を受けることで、歯並びに問題が出たとしても顎の発達を考慮しながら治療を行えるので、バランスの良いきれいな歯並びへと促してあげることができます。

矯正歯科

矯正専門医と各種専門医が連携

当院では、カウンセリングから始めて精密検査を十分に行い、お口の中全体の治療計画を立てた上で患者さまと話し合いを重ねながら矯正治療専門医と各種専門医が連携しながら治療方針を決定していきます。

歯並びの乱れは、口腔内の健康や顎の機能、また、見た目を損なうだけでなく、発音障害や全身症状をも引き起こします。歯科矯正治療は歯ならびを整えて正しいかみ合わせにすることで、これらの症状を改善し、口腔内を健康に保ってあげるものです。

成人矯正では、むし歯や歯周病の管理が大切です。歯周病にかかったまま矯正をすると歯周病が一気に進行してしまいます。むし歯の場合、矯正前と後ではかみ合わせが変わるため仮歯が必要となります。矯正の前に歯周病を治療し、矯正をしながら被せものの管理も行っていきます。したがってむし歯や歯周病にかかっている患者さまに安全な矯正治療を提供するためには、矯正歯科の技術・診断能力だけではなくむし歯や歯周病治療といった分野における正確な知識と治療計画も必要となります。

お口の中全体の健康を回復させるためには、矯正歯科治療だけではなく、さまざまな治療分野と連携しながら総合的な治療を行わなければならないのです。当院では、矯正専門医と各種専門医とが連携を図ることにより、健康的で快適な口腔内を患者さまにご提供いたします。

歯科口腔外科

口腔・あご周囲のトラブルに対応

歯科口腔外科とは、口腔、あご周囲に現れる疾患を扱う診療科のことです。口腔とは、唇から喉の手前までを指し、これにあごの骨や、あごの関節および唾液腺を加えた範囲が歯科口腔外科の診療範囲です。
交通事故やスポーツなどによる外傷、顎変形症(受け口や出っ歯など)などの外科的疾患や口腔粘膜疾患(口腔乾燥症やウイルス性疾患など)、神経性疾患(三叉神経痛、顔面神経麻痺、舌痛症・口腔異常感症など)、口臭症などの内科的疾患も含まれます。この領域で異常があると、見た目だけではなく、食事や発音・会話が困難になるなどの機能的な障害も生じてきます。口腔外科では、口腔・あごの疾患を治療することで機能を回復させ、健康を取り戻してもらうお手伝いをいたします。

当院では、より専門的な治療を必要とされる場合は、大学病院へのご紹介も行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

口腔外科の主な対応疾患

口腔外科では、主に次のような疾患に対応しています。何らかの異常が現れたときは、当院までご相談ください。

  • 抜歯・難しい親知らず
  • 顎関節症・あご、口腔外科領域のさまざまな炎症・外傷・腫瘍
  • 睡眠時無呼吸症候群(耳鼻科より紹介された患者さま)
  • いびき・歯ぎしり・かみしめ
  • インプラントの治療

インプラント

噛む感覚を取り戻すインプラント治療

近年、歯を失った際の治療の選択肢としてブリッジ・部分入れ歯とともにインプラント治療が一般的になっています。インプラントは、顎骨にチタン製の人工歯根(ネジのようなもの)を埋め込み、その上に人口の歯を取り付けることで、歯を失った方でも自分の歯と同じような噛む感覚を取り戻せるようにする治療法です。
インプラント治療は、まず人工歯根をあごの骨に埋め込むために外科手術を行います。手術後3〜6ヵ月ほど待ち、人工歯根と骨の結合が確認できたら人口の歯を装着します。

インプラント手術から人工歯装着まで

  1. インプラントをあごの骨に埋めるために、歯ぐきを開きインプラントと同じ大きさの穴を骨に形成します。局所麻酔で行いますので、意識は有りますが、通常よりリラックスした状態で手術を受けていただけます。当日は健康状態をしっかりとチェックした上で、全身状態を観察しながら手術を行います。

    手順1、骨に穴を形成する

  2. あごの骨の中にインプラントを埋め込みます。その上に歯茎をかぶせるように閉じ、インプラントと骨が結合するまで3〜6ヶ月ほど待ちます。
    手術直後はやや腫れることがありますが、一週間程度でおさまります。、10〜14日後に抜糸を行います。

    手順2、インプラント埋め込み

  3. あごの骨とインプラントがしっかり結合したことを確認したら、歯茎を少し切開し、人工歯を取り付けるための部品を連結し、歯ぐきから露出させます。周囲の歯肉を整えて歯ぐきが治癒するまで2〜3週間ほど待ちます。また、その間に、お口の中の型を取り人工歯を製作しておきます。

    手順3、インプラントに部品を連結する

  4. 人工歯をインプラントに装着します。金具などが見えることはありませんので、天然の歯と変わりない見た目を得られます。
    その後は3ヵ月に1回程度、メンテナンスのためにご来院ください。インプラントと人工歯の状態、噛み合わせなどのチェックを行います。また、インプラントは人工の歯ですが、歯磨きケアも必要となりますので、歯磨き指導も行っています。

    手順4、人口歯の装着

インプラントは歯科治療を成功させる手段のひとつ

インプラント治療は、特別な場合を除き、保険内での診療はできませんが、それでも多くの患者さまが治療を望まれます。それにはブリッジや部分入れ歯では十分に噛むことができない、違和感があってストレスを感じるなどの理由があげられます。しかし、入れ歯やブリッジも細かな調整を行うことによってズレや痛みが起こらない、しっかりと噛める歯をつくることは可能です。

インプラントは外科手術を伴う治療であり、口腔内や顎骨、全身の状態によっては、良好な経過を得られないこともあります。いくらインプラントが成功しても、その数年後にインプラント以外、他の全ての歯の状態が悪くなってしまったということになっては困ります。インプラント治療によって口の中が良好な状態になり、残っている他の歯にも長持ちしてもらわなければ治療する意味はありません。

歯科治療の目的は、お口の中全体の健康を保ち、できるだけ歯を長持ちさせることにあります。インプラントだけが成功しても歯科治療の目的は達成されません。
当院では、診査・診断・治療計画を十分に行った上で、治療のゴール(お口の中全体の健康)のために必要であると判断した場合のみインプラント治療をお勧めしています。

審美歯科

美しいだけでなく機能的であることが基本

審美歯科とは、本来の歯科治療である歯の機能と正しいかみ合わせを回復させることに加え、より美しく白い歯を望まれる患者さまのご要望にお応えいていく歯科治療です。

審美にかかわる治療には保険診療になるものと自費診療になるものがあります。保険診療では、きれいな歯は無理だと思っている方がいらっしゃると思います。しかし、保険でも十分きれいな歯はつくれます。ただ、審美治療(自費診療)におよばない部分があるのも確かです。保険診療でつくる歯は変色しやすいため、透明性や耐久性といった面で審美治療の方が良い材料を使用できます。
しかし、審美治療も適切な診療と治療の延長上にあり、治療の最終ゴールは口腔内の健康と正しい咬み合わせの維持です。そのときだけの美しさを整えるためにホワイトニングを施したり白い歯を入れるということではありません。
当院では、口腔内の健康と正しいかみ合わせを長期間保つ患者さまのご要望に沿った審美治療をご紹介しております。

予防歯科

生涯に渡ってお口の健康をお守りします

当院は、皆さまの「ホームドクター」として、長期に渡るデンタルケアおよびアフターケアを行っています。定期的なケアを行っていくことで「病気を治す」から「病気にさせない」予防診療に力を入れ、お口の健康を生涯に渡り守っていきます。

意識を高め、正しいデンタルケアを

予防歯科では、お口の中のあらゆるところを細かく検査するので、むし歯や歯周病はもちろん、見落とされがちなお口の中の疾患を早期に発見することができます。また、現在のお口の中の状態を詳しく説明しますので、ご自身のお口の環境を正しく知ることができます。そして悪いところがあれば治療し、良い状態を維持できるよう予防プログラムを立てて、ご自身で行うホームケアと歯科医院での定期的なケアで実践していきます。
早期発見と早期治療はもちろん、むし歯や歯周病をつくらないお口の環境を維持していく、そのための正しい知識を身につけ、デンタルケアへの意識を高めていただくことが最も重要なのです。

  • ご予約・お問い合わせはお電話にて承ります。TEL:045-949-6910
  • 診療科目:歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科
  • 意思疎通の困難な方や肢体が不自由な方、車椅子の方にも安心して診察を受けていただけます。
  • 診療時間/9:00〜12:30/14:00〜20:00、木・土曜は18:00まで/日・祝日は休診
    • は18:00まで
    • 日曜・祝日休診
    • 12:30〜14:00も電話受付いたします。
志田歯科医院
〒224-0062 横浜市都筑区葛が谷4-5
TEL 045-949-6910
FAX 045-949-6920
交通
横浜市営地下鉄グリーンライン「都筑ふれあいの丘駅」徒歩1分

敷地内に専用駐車場6台分完備

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